「老人性白斑」とは?
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  1. 40代から50代の70%に発症!?「老人性白斑」とは?

「老人性白斑」とは?

「老人性白斑」とは?

老人性白斑とは、高齢者に多く見られる白斑の種類の1つで、40代〜50代になると70%に症状が表れると言われる、多くの人にとって人ごとではない病気です。手足や背中、腰、腹部など様々な場所に表れる点においては尋常性白斑と変わりがありませんが、老人性白斑は数ミリ程度の白い斑点が散らばって生じるのが特徴です。また、一度発症するとそれ以上斑点そのものが大きくなることはなく、範囲が広がることもありません。

女性よりも男性に多く見られ、発症時の斑点の数はほんの数個という人から数十個一度に表れる人まで様々です。尋常性白斑と違ってどこの部位に発症した場合でも痛みや痒みを伴うことはなく、もちろん他人に感染することもないため、よほど気になる部位に発症しない限りは多くの場合そのまま放置されるケースがほとんどです。

高齢者でも本人のとらえ方や発症した部位によっては放置できない場合もあると思いますが、悪化や進行、感染などの心配がないことから、尋常性白斑よりは深刻に捉えられずに受け入れられるケースが多いと言えるでしょう。

老人性白斑の特徴はこれ

老人性白斑は、まれに30代で発症するケースもありますが、基本的には40代〜50代以降に発症する患者さんが増え始めるのが大きな特徴です。また、尋常性白斑ほど明確に色が抜けないこともあり、白斑を発症している部位の白さにはかなり個人差があります。また、老人性白斑はそのまま何も治療を施さなかったために症状が悪化することがないだけでなく、別の病気につながるようなこともありません。

逆に外用療法や光線療法などの治療を施したとしても、尋常性白斑以上に有効性には個人差があると言われています。そのため、よほど気になる部位に発症してしまった場合は、カモフラージュメイクなどで隠すという方法を勧められることも多いようですが、これは治療ではないため保険適用外になります。

老人性白斑の原因とは

老人性白斑の原因とは

老人性白斑の原因もはっきりと確認されたわけではありませんが、発症年齢やその他の特徴から、主に老化が原因であると言われています。年齢を重ねると皮膚の表面にある色素細胞が減少し、またその機能も低下することから、メラニン色素の数や機能も低下して部分的に肌の色に影響するのではないかと考えられています。

老人性白斑は高齢者特有の症状がはっきりしているので、病院を訪れても特別な検査をすることなく、見た目の様子のみで診断されます。尋常性白斑と同様、明確な原因もわからず明確な治療法も確立されていないことから難病とされていますが、上記のようにそのまま放置したとしても悪化したり他の病気を併発したりすることはありません。