レーザー治療で白斑がひどくなるって本当?
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  1. レーザー治療の危険性!もっとひどくなるかも!!??

レーザー治療の危険性!もっとひどくなるかも!!??

レーザー治療の危険性!もっとひどくなるかも!!??

光線療法と呼ばれる紫外線を照射するレーザー治療は、白斑の治療法の1つとして多くの病院やクリニックで採用されています。レーザー治療の目的は、弱ったメラノサイトを活性化させてメラニンの生成につなげることですが、白斑の症状が出ている部分のメラノサイトは破壊されて消失していることもあるため、その場合はいくらレーザーで刺激してもまったく効果がありません。一度消失してしまったメラノサイトは再生することはないからです。

レーザー治療で効果が出るのはメラノサイトが消失せずに弱った状態でもまだ破壊されていない場合のみです。ただしそれで少し改善したとしても、治療をやめると再びメラノサイトが弱った状態に戻ってしまい、すぐに白斑を再発するケースが少なくありません。また、レーザー治療は部位によって効果に差があるという欠点もあります。

このように効果がまったくない、あるいはあったとしても治療を続けている間だけというレーザー治療ですが、その不確定な希望のために背負わなければならないリスクははかりしれません。というのは、レーザー治療には多くの副作用が認められているからです。皮膚の炎症や痛み、痒み、火傷、水ぶくれなどは現在使用されているどのタイプのレーザー治療でも発生する可能性があります。さらに、PUVA療法やナローバンドUVBでは特に、白斑部分だけでなく健康な肌にも長期に渡って紫外線を照射し続けるため、皮膚の老化や発がん性のリスクがあることも報告されています。

レーザー治療は痛い!

レーザー治療は痛い!

そしてレーザー治療の難点は何と言っても「痛い」こと。よくレーザー治療の説明で「ちょうど輪ゴムではじかれるような痛みがある」というような説明書きを目にしますが、輪ゴムではじくどころの痛みではありません。

一度レーザー専門のクリニックで施術してもらい、いくつかのレーザーを組み合わせて照射してもらったことがありますが、あまりの痛みに途中でやめてもらうようお願いしました。すると局所麻酔を何本か打ってくれたのですが、それでも痛みはほとんど和らがず、気を失う寸前でなんとか最後まで我慢しました。痛みの感じ方には個人差があるので、私は痛みを感じやすいほうなのかもしれませんが、その時の恐怖から二度とレーザー治療を受ける気になれません。その上、あれほどの痛みを我慢して行った治療で効果が出ない可能性がかなりあるという事実は、私にとっては耐え難いものでした。

もちろん、有効な場合もあると思いますので一概にやめるべきとは言えませんが、他の選択肢をよく吟味した上で、覚悟して行ったほうがいいということだけはたしかです。