乳首にできてしまう白斑について
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授乳中に乳首に白斑!?

授乳中に乳首に白斑!?

白斑はメラノサイトの働きが弱い、あるいはメラノサイト自体が消失している状態であるため紫外線に弱く、ちょっとした日焼けで痒みが出ることがありますが、基本的には傷みや痒み、腫れなどの症状はありません。しかし乳首にできる白斑は別です。特に授乳中の母親の乳首にできる白斑は、多くの場合痛みや腫れを伴います。

授乳中の母親の乳首にできる白斑は乳腺の詰まりが原因で起こるもので、たいていの場合乳首の先に1〜2ミリ程度の白いニキビのような形で表れます。その状態でも母乳の成分に影響があるわけではないので赤ちゃんに母乳を飲ませ続けること自体は問題ないのですが、痛みが原因で授乳が続けられなくなることもあります。

なんで白斑ができてしまうの?

なんで白斑ができてしまうの?

なぜ授乳中の母親の乳首に白斑ができるという症状が多く見られるのでしょうか。それにはいくつかの原因が考えられます。

まず、いつも赤ちゃんを同じ向き、同じ抱き方で授乳することが多い場合は注意が必要です。これによって授乳時に毎回同じ乳腺ばかりが使われることになり、あまり使用されない乳腺に飲み残した母乳が溜まっていってしまうからです。乳首の白斑は乳腺の詰まりが原因で、多くの場合は使用頻度の低い乳腺に残った母乳が詰まってしまうためと考えられています。

次に、白斑を引き起こす原因の1つとしてよく挙げられるのが血行不良ですが、乳腺が詰まる原因としても同じく血流が悪いことがあります。いつも赤ちゃんを抱っこして家事を行っている母親は、首・肩・背中・腰などに負担がかかり、また同じ場所に何度も負荷がかかることでその場所の血流も滞りがちになります。さらに、これも赤ちゃんを育てている母親には切っても切れないものですが、精神的ストレスも血行を悪くする要因の1つです。

そして乳腺が詰まるもう1つの要因に母親の食生活があります。血液をドロドロにしてしまう高脂肪で糖質が高い食べ物、すなわちジャンクフードやスイーツ、乳製品などは血行を悪くし、その結果乳腺の詰まりを生み出してしまいます。

白斑と合わせて注意したい症状とは?

乳首に白斑ができると、赤ちゃんに触られたり吸われたりすることで痛みや痒みが生じるため、どうしても授乳を休むしかなくなることもあります。しかし放っておくと乳腺にしこりやさらなる痛み、赤みが出たり、あるいは頭痛や発熱などを伴う乳腺炎に発展してしまったりする可能性もあります。

まずは痛みや痒みが少ないうちに優しくマッサージしたり簡単なストレッチを行ったりすることで血流をよくしたり、高脂肪で糖質の高い食べ物を控えたり、授乳するときの抱き方を変えてみたり、飲み残しは必ず搾乳して乳腺に残らないようにしたりして、自ら血行をよくする努力をしてみましょう。それでも改善されない場合は医療機関を受診してみることをオススメします。