白斑はどうやって治すの?
その白斑諦めないで!白斑を綺麗に治療できる美容クリニック徹底比較
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白斑治療で有名な美容クリニック徹底比較
  1. 白斑はどうやって治すの?治療方法は?

白斑の治療について

白斑ははっきりとした発症の原因がいまだ特定できていないことから、確実な治療方法は確立されていません。そのため、発症してから経った年月や症状の度合い、進行のしかたなどに合わせて、対症療法としての治療を行う病院やクリニックが多いというのが現状です。

現在行われている治療法には、外用療法、光線療法、細胞療法、漢方薬・食事療法、正常な肌を白くすることで白斑を目立たなくさせる脱色治療などがありますが、どうしても効果が見られない場合は着色クリームやカモフラージュメイク療法といった、一時的に見た目をカバーする方法が示唆されることもあります。そのうち、比較的白斑に効果があると見られている代表的な治療法を3つご紹介します。

治療法その1:外用療法

治療法その1:外用療法

外用療法とは、患部に軟膏などの外用薬を塗って治療する方法です。最も多く使用されているのは副腎皮質ステロイド外用薬、次いで活性型ビタミンD3外用薬、タクロリムス軟膏、などが処方されています。活性型ビタミンD3は近年白斑に対してその有効性が注目されつつある外用薬ですが、まだ保険適応がないというのが依然としてステロイドが主流であり続けている理由の1つでしょう。

ステロイド外用薬は白斑を発症している範囲が全身のうち1〜2割ほどで発症からあまり年月が経っていない場合には有効であると言われており、多くの病院で推奨されている治療法の1つです。ただし長期で使用した場合は副作用のリスクがあります。

活性型ビタミンD3は光線療法と併用されることが多かった外用薬ですが、近年その効果が見直され、単独で処方されることも多くなってきました。しかし保険適応外であること、および長期間使用するとビタミンD中毒になり高カルシウム血症になる恐れもあることから、いまだ外用療法の主流にはなっていません。

タクロリムス軟膏は、局所免疫調整薬とも言われる軟膏で、高い効果が期待できる一方で長期使用が安全であるという確証がないため、3〜4ヶ月をひと区切りとして処方されることが多いようです。

治療法その2:光線療法

治療法その2:光線療法

白斑に対する光線療法と言えば、紫外線に対して皮膚の感受性を高めるソラレン(Psoralen)を外用あるいは服用した後に長波長紫外線(UVA)を照射するPUVA療法が主流でした。週に1〜2回の照射を定期的にくり返すというものですが、皮膚の炎症や痛み、痒み、火傷、水ぶくれ、長期治療後には皮膚の老化や発がん性のリスクが高くなるなどの副作用があることから、近年は同じく保険適用のナローバンドUVB照射療法が多くなってきています。

ナローバンドUVB照射療法は、半年間に渡って中波長紫外線(UVB波)を週に1〜3回、合計60回照射するものです。PUVA療法よりも効果的であり、10歳以上の子どもや妊婦でも使用可能であることなどから、現在では光線療法の主流として多くの病院やクリニックで推奨されています。ただし、PUVA療法と同じく炎症や痛み、痒み、火傷などの副作用があり、身体の部位によっては効果が異なります。

もう1つ近年主流となりつつある光線療法にエキシマレーザー/ライト照射法があります。ターゲット型ナローバンドUVBとも言われ、照射範囲を狭く設定して白斑部分のみに照射が可能であることから、副作用や発がん性リスクが少ないと言われています。しかしこちらも部位によっては効果が事なり、特に手足には効果が出にくいようです。

治療法その3:細胞療法【おすすめ!】

治療法その3:細胞療法【おすすめ!】

従来の外用療法や光線療法とはまったく違う考え方で、破壊されたメラノサイトは再生することはないという前提に立って考えられた治療法が細胞療法です。白斑を発症している人の正常な皮膚から細胞を採取して白斑部分に定着させるのがそのメカニズムです。白斑部分に定着したメラノサイトでメラニンが生成されるため、自然に肌の色が再生します。

細胞療法は、自身の細胞のメラノサイトを使用するため副作用や拒否反応のリスクもなく、未成年でも施術ができる安全性の高い治療法です。さらに、外用療法や光線療法のように長期間に渡って通院する必要がなく、1ヶ所につき施術は1回のみで、後は定着したメラノサイトが自然にメラニンを生成するようになるのを待つだけです。

海外では多く利用されている細胞療法を日本人向けに改良したオリジナルの細胞療法を行っているのが恵比寿美容クリニックです。尋常性白斑や老人性白斑、あるいは化学薬品によるトラブルで発症した白斑、発症してから年月が経っている白斑にも効果が期待されています。