当サイトでは白斑で悩んでいた管理人が実際に治療した美容クリニックをランキングで発表しています。
その白斑諦めないで!白斑を綺麗に治療できる美容クリニック徹底比較
皮膚の一部が白くなってしまう白斑とは?その原因って?
あきらめないで!白斑は治る!私はこうして白斑を治しました!!
白斑治療で有名な美容クリニック徹底比較

その白斑どうしていますか?

その白斑どうしていますか?

白斑という病気があることは知っていましたが、突然、それも30代半ばを過ぎた頃にかかるなんて思ってもみませんでした。ある時から首の白い部分が何日経っても消えず、驚いて皮膚科に行ってみたところ白斑だと診断されました。その病院では現時点で治療法はないと言われ、それからは首の白斑を毎日ファンデーションで隠しながら、どこか治療してくれるところはないか探し続けました。

そこで出会ったのが、細胞療法という白斑のまったく新しい治療法です。ここにたどりつくまでに得た様々な白斑に関する情報をここにまとめておきます。白斑はもう治らないとあきらめている方々に是非読んでいただきたいと思います。

白斑とは?

白斑とは部分的に色素が抜けたように皮膚の色が白くなる病気で、何らかの原因によって肌の色素細胞であるメラノサイトが減ってしまう、あるいは消失してしまうことによって起こります。先天性と後天性があり、後天性のうち代表的なものが「尋常性白斑」で、白斑患者すべての約6割を占めると言われているそうです。つまり、赤ちゃんの頃から症状が出ている人もいれば、ある日突然発症する人もいて、しかもその年齢には制限がありません。

白斑とは?

先天性白斑

メラニンを作る行程では多くの分子が機能していますが、どれか1つの分子でも異常を生じると、順調にメラニンが合成されなくなります。その分子の異常の原因が、先天的に遺伝子の異常があっておこる場合、先天性白斑になります。

後天性白斑

後天性の白斑として代表的な尋常性白斑とは皮膚の基底層に分布するメラノサイト(色素細胞)が何らかの原因で減少・消失する後天性の病気です。

メラノサイトは紫外線から皮膚を守るためにメラニン色素を産生しますが、その減少、消失により皮膚の色が白く抜けていきます。

皮膚が白くなる範囲が重なって大きくなることもありますが、発症や進行の原因はわかっていません。現時点で関連があるとされているのは自己免疫疾患や神経系の異常、遺伝的な原因など複数ありますが、いずれも明らかではないようです。白斑について詳しくは「皮膚の一部が白くなってしまう白斑とは?その原因って?」をご覧ください。

どんな治療法が一般的なの?

多くの病院で治療法がないと言われる白斑ですが、実際に絶対的な効果が得られると言われる治療法はないというのが現状です。白斑が発症する原因がはっきりしていないことがその理由のようですが、現在主に対症療法として行われているのは、以下の通りです。

外用療法 光線療法 細胞療法
治療法 ステロイド外用薬、活性型ビタミンD3外用薬、タクロリムス軟膏、などを患部に塗る治療法 PUVA療法、ナローバンドUVB照射療法エキシマレーザー/ライト照射法、など、紫外線を照射して治療する方法。 自らの正常な肌から細胞を採取して白斑部分に定着させる治療法。定着したメラノサイトが新たにメラニンを生成し、自然に肌の色が再生される。
副作用
リスク
薬によって副作用がある

ステロイド外用薬
皮膚刺激感
皮膚萎縮
多毛
アレルギー性接触皮膚炎

活性型ビタミンD3外用薬
皮膚刺激感
痒み
肌に赤みが出ることも

タクロリムス軟膏
皮膚刺激感
皮膚ほてり感
症状や部位によって効果に差異があり、また皮膚癌などの発癌リスクが高いものもある 大きなリスクはないが、時間がかかる、結果が出ない場合もある。

現在行われている白斑の治療法の詳細については、「白斑はどうやって治すの?治療方法は?」をご覧ください。

白斑を綺麗に治せる美容クリニックランキング

1位 ヒロクリニック

ヒロクリニック
治療法 光線療法(ナローバンドUVB照射)、セラビームUV308
料金

光線療法(ナローバンドUVB照射)1回:2,000円前後

セラビームUV308 1回:2,000円前後

治療回数

何十回も通わなくては効果が実感できない。

ダウンタイム

1週間ほどのダウンタイムがある。

ヒロクリニックの総評

ヒロクリニックでは、白斑の治療法として内服治療やステロイド療法では改善が見られないという理由から、光線治療を第一の選択肢として行っています。特に光線治療の中では治療効果の高いナローバンドUVBは保険治療が認可されました。

光線治療のみで改善が見られない場合は、1ミリ程度の健常皮膚を白斑部分に移植する植皮術を行い、さらに植皮した部位を含む周囲の皮膚に光線療法を施すことで色素の出現を促すという方法を行っています。

女性の医師と男性の医師による診療が時間帯によって分かれています。希望がある場合はその時間に予約を取ることができます。

肌を診てもらうので女性の先生を選んで診てもらえるというのはとてもありがたいと思いました。内服治療やステロイド治療に否定的である点はとてもいいと思いますが、やはり光線治療を最初に勧められます。

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2位 はなふさ皮膚科

はなふさ皮膚科
治療法 ステロイド外用薬、活性型ビタミンD3外用薬、紫外線治療
料金

紫外線治療1回:1,200円前後

治療回数

何十回も通わなくては効果が実感できない。

ダウンタイム

1週間ほどのダウンタイムがある。

はなふさ皮膚科の総評

難治性の皮膚疾患である白斑について、はなふさ皮膚科ではステロイド外用薬、活性型ビタミンD3外用薬、紫外線治療の3つの治療法を行っています。ただしステロイド外用薬は限られた種類の白斑の初期の状態にしか効果がなく、活性型ビタミンD3外用薬は比較的副作用は少ないものの、保険適応外です。そのためはなふさ皮膚科ではナローバンドUVBやエキシマシステムを使った紫外線治療と外用治療の併用を推奨しており、幅広い種類と段階の白斑に対応しています。

医師が診断を行った後に患者側の希望やライフスタイルに合わせて治療計画を立てていきます。症状の範囲によって週1〜2回の通院を1〜3ヶ月というのが一般的な通院期間です。

こちら側の希望や意見も取り入れて治療計画を立ててくださるというのはとても安心できると思いましたが、基本的にはステロイドや紫外線療法を主流とした治療法で、しばらくの間、通院が必要でした。私には合わなかったようです。

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3位 シロノクリニック

シロノクリニック
治療法 ダイオードレーザー、バイオプトロン、フラクセルレーザー
料金

ダイオードレーザー1分間:1,000円

バイオプトロン1分間:1,000円

フラクセルレーザー1平方センチ:10,000円

ダイオードレーザーとバイオプトロンはだいたい2〜10分照射。

治療回数

何十回も通わなくては効果が実感できない。

ダウンタイム

ダイオードレーザーやバイオプトロンはダウンタイムはほとんどないが、フラクセルレーザーの場合照射後に赤みや腫れが出るので、1週間ほどのダウンタイムがある。

シロノクリニックの総評

シロノクリニックでは、白斑治療に関しては塗り薬(外用薬)、紫外線治療、植皮手術などのいくつかの対症療法を行います。初期症状については、副腎皮質ステロイド外用剤や活性型ビタミンD3外用剤などの塗り薬で症状の緩和を目指すか、あるいはこれらの外用療法とPUVA、ナローバンドUVB、エキシマレーザー/ライトなどの紫外線療法を組み合わせた治療を推奨しています。さらに外用療法や紫外線治療で効果が見られない場合は、白斑がある場所に正常な皮膚の細胞を移植する治療方法も行っています。

医療機器の整備や院内で手に触れるものはすべて消毒・滅菌するという徹底管理、そして1人ひとりの症状に合った治療を提案するというカウンセリング重視の体制によって、安心して訪れることができます。

カウンセリングではこちらもしっかり話を聞いてくださいましたが、ステロイド療法と紫外線療法の併用をすすめられました。それで治る方もいるのだろうと思いつつも、私はステロイドの副作用がどうしても怖かったのでやめました。

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4位 飯田橋クリニック

飯田橋クリニック
治療法 XTRAC(エクストラック)
料金

紫外線治療1回:5,000円 〜

治療回数

何十回も通わなくては効果が実感できない。

ダウンタイム

1週間ほどのダウンタイムがある。

飯田橋クリニックの総評

飯田橋クリニックでの白斑の治療は紫外線療法です。長年紫外線照射療法PUVAを採用してきましたが、大量の紫外線を浴びることで発がん性が高くなるため、近年では病変部のみに照射が可能なエキシマレーザー療法を採用しています。エキシマレーザーは、ナローバンドUVBと比較しても同等の治療効果で、エキシマライトよりも少ない照射回数で有効率が格段に高いことが認められています。

初回はスキンタイプやMED値を測り、次回までに簡単な自己判定を行って、その後は完全予約制で週1〜2回のレーザー治療と乾癬の治療薬であるドボネックスを併用する形で治療を行っていきます。

発症してから10年以内の白斑には結果が出やすいとうかがいましたが、レーザー治療は本当に痛いと聞いているので、痛い思いをして結果がまったく出なかったときのことを考えるとなかなか勇気が出ません。

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5位 新宿皮フ科

新宿皮フ科
治療法 エキシマライト
料金

1回:1,500円 前後

治療回数

何十回も通わなくては効果が実感できない。また、いくら光線を当てても反応しない場合がある。

ダウンタイム

1週間ほどのダウンタイムがある。

新宿皮フ科の総評

新宿皮フ科では、白斑について医学的根拠に基づく皮膚科光線療法を行っています。ここで採用されている光線療法は、現時点で難治性白斑に最も有効で安全と言われているエキシマライトを使ったターゲット光療法で、他の療法では治らなかった、発症後の経過の長い白斑にも良好な結果を得ています。

また、新宿皮フ科では予約・診療・支払いまですべてをインターネットで行う遠隔診療も行っています。薬も自宅に送られ、支払いはクレジットカードが利用可能です。施術が必要な場合は対面診療になりますが、白斑や乾癬などの症状がひどくなかなか家を出られずまずは相談したいという場合には有効です。

皮膚科の診療でインターネットを使った遠隔診療を行っているということにまず驚きましたが、家を出ずにまずは相談できるというのはいいシステムですね。光線療法については病院によって期待できる効果に関する説明が違うのでこちらは不安になるばかりです。

あまり変わりませんでした

ずいぶん昔ですが、手の甲にできた白斑の治療をする為、新宿皮フ科に通っていました。私は白斑の本を見てこちらの医院を知りました。半年くらい光線療法を試しましたが、自分で見ても若干白斑の大きさが若干小さくなったと感じる程度で、目に見える効果はありませんでした。

(34歳/女性)

白斑治療に熱心な院長

新宿皮フ科は白斑治療の第一人者の院長先生に診療をしていただけると聞き、治療を受けることに決めました。私は目元に2センチ程度の白斑があり、エキシマライトを使ったターゲット光療法を受け3ヶ月程度でほぼ改善できました。そこまで真っ白に色が抜けているケースではなかったので、比較的早く効果が出たようです。

(57歳/女性)

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